にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします♪

2009年11月15日

こんな事を書いたら・・・

いけないかもしれない・・・と、思って躊躇していた事があります。

それは、市橋容疑者のこと。

私、この人のことがどうも気になって仕方なかったのです・・・

それも極悪非道の憎むべき犯人ということではなくて、もっとこうなんというか、切ないようなそんな感覚でした。

逮捕された時の写真(紺のフードみたいなのかぶっている)見ると

胸をキュッと締め付けられるような気持ちになってしまうのです。



そしたら、今日ビートたけしさんがTVで

「この子、なんだかかわいそうだよな・・」

って、私の気持ちを代弁するようなことを堂々と言ってくれて。

これまで報道をみてきて、すべての人が悪く言う中で(もちろん犯した罪はけして許されるものではないと思いますが)そんな発言をしたのは、彼だけだったと思います。

まぁどんなにトラウマや考慮すべき事情があろうとも、30歳の大人が殺人を犯して、そしてその罪から逃れるために逃げ続ける、というのはどう見ても”かわいそう”なことではないのですが

何かそれとは違う次元で、目が離せないというのか気になって仕方がないのです。


みんなこの世に生を受けて、一生懸命生きているはずなのに・・・

なんだか切ないですね・・・
















同じカテゴリー(思うこと。。。)の記事画像
9月4日
タロット。すご。
改めて癌について考えてみる
カンが鋭いのか、念が強いのか。。。
人にはいつも
朝
同じカテゴリー(思うこと。。。)の記事
 Happy Xmas (2009-12-26 00:25)
 心のよりどころ。 (2009-11-16 06:18)
 怒りというエネルギー源 (2009-11-13 03:01)
 太陽 (2009-11-07 02:27)
 運気をあげる (2009-10-28 03:41)
 最後の日 (2009-10-26 02:36)

この記事へのコメント
私も、実は、まはろさんと同じ場面で同じ気持ちになりした…。
昔、神戸の少年の事件覚えていらっしゃいますか?サカキバラとか自分に名前をつけていた。


あの子は長男で母親が下の子ばかりに手をかけて育て、長男の彼は小さい時から頭も良く、手もかけさせないお利口さんだったそうで少年院では母親に絶対面会しなかったそうです。

彼の更生プログラムはオムツをかえてもらうところから始まったそうです。

私の子供が通う保育園の先生が保育士になって26年の間であんなに涙が止まらなかった研修会の講話は初めてだった、と話してくれました。

生まれて来たときはみんな天使だったはずですよね…。


長くなってすみません。
私は、まはろさんの世間一般の人達の風潮にまどわされず、いつもいろんな角度から物事を見れて考えられるところを尊敬しています。
Posted by シン at 2009年11月15日 21:55
>シンさん

シンさんのこの書き込みをみて・・・
ああ、私本当は市橋容疑者の事で、泣きたかったんだなぁって・・・
なぜ涙が出るのかはわからないけれど、いーっぱい泣いてしまいました。

シンさん、ありがとね。
Posted by まはろ at 2009年11月16日 04:39
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
こんな事を書いたら・・・
    コメント(2)